サハシ特殊鋼株式会社
本社・テクノセンター
〒455-0815
名古屋市港区油屋町1-33
TEL:052-381-7631
FAX:052-383-1307
弥富センター
〒498-0068
愛知県弥富市鍋田町八穂109-1
TEL:0567-69-0384
FAX:0567-69-0385
コンサルティング
素材の選定から加工方法までコストダウンの提案を致します。
当社の営業スタッフは「特殊鋼販売技士1級」を取得しています。
設計
お客様のご要望に応じて柔軟に対応いたします。
素材・カッティング
当社は、国内外の様々なメーカーとのタイアップにより、多種の特殊鋼・非鉄・一般鋼材を中心に、常時2000t以上の豊富な在庫を有しております。 また多様な切断機械を自社設備として有することで小ロットから即日対応、即納体制を実現しております。
機械加工
自社の生産工場を持たないファブレス企業として100社を超える協力工場とのコラボレーションの実現をはかり、
(1)柔軟かつ迅速に市場の変化に対応できること
(2)複数工程を一元管理できること
が、お客様の弊社を採用いただく最大のメリットだと確信しております。
表面処理
当社では、協力会社にて一般的に言われるメッキ処理、表面硬化処理、化成処理まで行い、図面から完品までお客様のニーズに合わせた提案が可能です。
組み付け
機械部品のサブアッシーから、大型設備の仮組付けまで、ご相談に応じて対応させていたただきます。
本社併設のテクノセンター内に作業スペースを十分確保お客様からの多様な要望に対応すべく業務拡大中です。
品質管理
ISO9001:2000に準拠した品質マネジメントシステムでお客様の品質要求にお答えします。加工、熱処理、検査など全工程にわたり高い技術で品質管理を行い、ご希望により出荷時「検査記録」を添付いたします。測定機器を各種揃えて、多彩な高精度部品を供給するため、厳密な寸法検査を行っています。もちろん、
目視による傷、錆等もチェックしています。高次元の満足、それは高品質の提供です。そのためのTotal Quality Management活動を継続してこそ品質の向上と原価削減の源泉と認識のもと、個別の改善を強化し、お客様の高い信頼と満足をいただける製品を提供します。Quality Cost Deliveryの新たなニーズにお応えするため、本社にテクノセンターを新設
デリバリー
配送は、当社専属のトラック(1t・3t・4t・7t・10t)で中部地区を中心として対応しています。
遠隔地と小ロット品は当社関連会社の「メタル便東海」が、お客様の注文に即時対応出来るようにしております。
一般貨物自動車運送事業 中運自貨第318号
海外事業
海外営業部は海外のユーザー/サプライヤーと日本国内のお取引先様とのビジネスを通じて、豊かな国際社会の発展に貢献できるよう、様々な事業を行っております。
海外現地からお客様の玄関まで、全てお任せ下さい!
業務内容
| 営業品目 | |
|---|---|
| 丸棒 | 構造用鋼炭素鋼、合金鋼、工具鋼、軸受鋼、ステンレス鋼、耐熱鋼 S45C、SCM415〜440、SKD11〜61、SUJ2、SUS430、SUS329J3L、SUS310S、SUH660 |
| 鋼管 | 炭素鋼パイプ、機械構造用鋼炭素鋼管、ステンレス鋼管、シームレスパイプなど STKM、SGP、STPG、SUS304/304L、316/316L SUS329J3L、SUS310S |
| 鋼板 | 熱延、酸洗、冷延、表面処理、厚板、ステンレス WELTEN400〜500、WELHARD780Eなど |
| 非鉄 | アルミ(板、丸棒、ワイヤ)、銅など A6061、A5052、A3003、A7075 |
| 部品 | 歯車、ベアリング、モーター、電子部品、産業機械部品、鍛造品 |
| 機器及び 設備類 |
製鋼関連設備、工作機械、精密測定器 |
機械加工
韓国では20%以上のコスト削減をを実現、技術力も日本並み
中国では30%以上のコスト削減を実現
※コストについては製品や加工方法によって違います。当社営業マンまでお気軽にお問合せを!
取引国
韓国、中国、タイ、インドネシアなどの輸出入
その他業務内容
- 海外輸出入の代行:輸出入書類、船の予約、通関など、輸出入のアドバイス
- 韓国ユーザーやマーケット調査業務
- 日韓ビジネス通訳や翻訳
- 主に韓国出張の手配〜アテンド
人材派遣
一般労働者派遣事業 (般23−300753)
プラント事業
あらゆる大型機械、生産設備の製作から据付、メンテナンスまで一貫した受注が可能です。特にステンレスタンク、ダクト、配管、一般構造物、コンベア類等多くの設備を納入しています。
一般建設業 愛知県知事 許可 (般−21)第105426号
摩擦圧接
摩擦圧接とは、異種材料(ステンレスと軟鋼、ステンレスと銅など)、異形の材料(太さの異なる)を高速で擦り合わせ、そのとき生じる摩擦熱によって部材を軟化させると同時に圧力を加えて接合する技術です。径ちがいの接合、異種金属の接合など適材を適所に使用しますので、材料の節約、機械加工時間の短縮など合理化が実現します。


